English Major, Department of Literature, Faculty of Letters, Rissho University
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安達 秀夫 教授 Hideo ADACHI |
専攻: アメリカ文学 研究テーマ: 主として20世紀前半に活躍したアメリカ南部の作家ウィリアム・フォークナーについて研究しています。他にヘミングウェイ、J.D.サリンジャーについても。近年は他にイギリスの作家トマス・ハーディの『ダーバヴィル家のテス』について本を書きました。 主な担当科目: 文学と聖書、映像文化研究 2012年度ゼミナール: J・D・サリンジャーとE・ヘミングウェイの短編小説を読み、両作家についての理解を深めることを目指します。 |
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| 鮎澤 乗光 教授 Norimistu AYUZAWA |
専攻: イギリス文学 研究テーマ: イギリス小説の誕生期から20世紀初頭までのイギリス小説とその文化的背景を研究しています。特に、ジェイン・オースティン、ブロンテ姉妹、チャールズ・ディケンズ、ジョージ・エリオット、トマス・ハーディ、E.M.フォースターなどの作家と作品について、小説形式と技法の変遷、作品のテーマと文化的風土との関連性に研究の中心を置いています。 主な担当科目: イギリス文学史 2012年度ゼミナール: ミュージカル My Fair Lady を精読し、英語の読解力とリスニング力をつけるとともに、作品への理解を深めていきます。 |
| 児馬 修 教授 Osamu KOMA |
専攻: 英語史、英語学 研究テーマ: 英語の歴史的変化を中心に研究しています。特に、古英語期と近代英語期の中間にあたる中英語期における文法変化のメカニズムに関心があります。 主な担当科目: 英語史、英語学概論、英語学特殊講義 2012年度ゼミナール: David Crystal, The Wonderful World of Laguage を読み、言葉に対する知識と理解を深め、言葉について思索することを目指します。 |
| 齊藤 昇 教授 Noboru SAITO |
専攻: アメリカ文学 研究テーマ: 19世紀のアメリカ文学界は傑出した文人たちの活躍で彩られていました。その初期にヨーロッパの伝統や風景を題材にしてアメリカ固有の文学を構築したワシントン・アーヴィングやピューリタニズムを背景に人間性の問題を鋭く追究したナサニエル・ホーソーン、あるいはO・ヘンリーといった作家たちの短編小説を中心に当時の時代性、文学的な特性を研究テーマにしています。 主な担当科目: アメリカ文学史、アメリカ文学特殊講義 2012年度ゼミナール: ワシントン・アーヴィングの随想 "Abbotsford" とO・ヘンリーの短編小説 "The Gift of the Magi" を精読し、アメリカ文学の特質を考察します。 |
| 樺山 弘盛 准教授 Hiromori KABAYAMA |
専攻: アメリカ文学 研究テーマ: W.フォークナーを中心に、20世紀アメリカ小説の批評研究を進めています。特に、アメリカの散文の持つ特質を見極めることを研究テーマとしています。 主な担当科目: Brush-up Grammar、Pre-Seminar 2012年度ゼミナール: 20世紀アメリカ作家の短編小説を読み、文学的価値を見出すことを目指します。 |
| ゲーリー・デンドウ 准教授 Gary DENDO (カリフォルニア州 サンタマリア市出身) |
専攻: 英語教育(TESOL)、比較文化 研究テーマ: 現在の研究テーマは、実践的な英文法教授法(Communicative Grammar Teaching)です。 主な担当科目: 比較文化、Public Speaking、Current English 2012年度ゼミナール: 1.英語教育法(TESOL)を学ぶ 2.アメリカの社会と文化を学ぶ |
| 中井 理香 准教授 Rika NAKAI |
専攻:イギリス文学・文化 研究テーマ:ヒストリオグラフィー(歴史記述)に関する研究。当面は18世紀イギリスの文学と歴史を対象にしています。フィクションにおけるヒストリオグラフィーの可能性を分析するとともに、歴史における物語性についても考察します。 主な担当科目: 比較文化、イギリスの文化と社会、イギリス文学特殊講義 2012年度ゼミナール: 2012年度は特別研修のため授業は担当しません。 |
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伊澤 高志 専任講師 Takashi IZAWA |
専攻:イギリス文学 研究テーマ:17世紀半ばから後半の英文学について、作品が産み出され受容された歴史的状況に着目しながら研究しています。特に、詩人、劇作家であるジョン・ドライデンの諸作品を、当時の政治状況や国際関係の文脈において考察しています。 主な担当科目: 英語圏の詩、英語圏の演劇、イギリス事情 2012年度ゼミナール: ウィリアム・シェイクスピアを中心とした英文学・文化研究の理論と実践を学びます。 |
| 名誉教授 | 勝浦 吉雄(アメリカ文学) 速川 和男(イギリス文学) 山本 澄子(アメリカ文学) 大島 芳材(イギリス文学) 山口 喜佐夫(英語教育) 仁木 勝治(アメリカ文学) |